PTAについての詳細は、コチラからどうぞ!

シャント外来

・シャント音やスリルがない。または弱い。

・シャント側の手指や腕に冷感がある。

・シャント部に痛みを感じる。


※ 上記以外の症状でも閉塞・狭窄が起こることがありますので、少しでも「おかしいな・・・。」と
 思われましたら、ご連絡下さい。

次のような症状がでた時は・・・。

  透析患者さんにとってシャントは命を支える大切なものです。当院では、命=シャントとして考え
 PTA(経皮的血管形成術)を主体に、医師・看護師・放射線技師・臨床工学技士が連携して対応を
 させて頂きます。
  
  シャントは、同じシャントを一生使用できるものではありません。また、PTAをしたからと言ってこの後
 シャントが閉塞・狭窄しないわけではありません。使用期間や閉塞・狭窄の原因も人によって様々です。
 
  少しでも長くシャントを長持ちさせるには、日頃からの管理が大切です。シャント外来では、管理や
 シャント・透析に関する精神的な部分でも患者さんのお手伝いをさせて頂きたいと考えておりますので
 お気軽にご相談下さい。

はじめに